2007年10月31日
2007年10月31日
2007年10月31日
2007年10月30日
2007年10月30日
曲者
昨夜、某病院で医者と患者の会話がカーテン越しに聞こえてきた。2人の姿は見えないけれど、声の感じから医者は30代、患者は50代と察せられる。
患者「先生、タバコ吸ってもいいでしょ」
医者「ダメですよ。とにかくタバコは絶対ダメです。(以下、懇々と喫煙の害を説く)」
患者「でもさ、タバコやめてから悪くなってるような気がするわけ」
医者「ダメですよー。○○さん、禁煙したばかりでしょ?タバコやめたからってすぐに病状が改善されるわけではないし、もし禁煙してなかったら、もっと悪くなってたはずですよ(以下、先程の倍以上の時間をかけ懇々と喫煙の害を説く)」
患者「じゃあ、試しにタバコ吸っていいね?悪くなったらまたすぐやめるからさ」
医者「(しばし絶句)………あ〜、『タバコに百害あって一利なし』って聞いたことないですか?」
患者「『百聞は一見に如かず』だったらあるよ」
医者「………」
患者「ね、いいでしょ?」
医者「いけません!絶対ダメです!(怒気を含んだ声で延々と喫煙の害を説く)」
この後、オヂサンがどのような返し技を繰り出すのか楽しみにしていたけれど、誠に残念ながら若い医者の説教の途中で病室を後にした。多分、このオヂサンは隠れてタバコを吸っている。でも、堂々とタバコが吸いたいから医者のお墨付きがほしいんだはず。
患者「先生、タバコ吸ってもいいでしょ」
医者「ダメですよ。とにかくタバコは絶対ダメです。(以下、懇々と喫煙の害を説く)」
患者「でもさ、タバコやめてから悪くなってるような気がするわけ」
医者「ダメですよー。○○さん、禁煙したばかりでしょ?タバコやめたからってすぐに病状が改善されるわけではないし、もし禁煙してなかったら、もっと悪くなってたはずですよ(以下、先程の倍以上の時間をかけ懇々と喫煙の害を説く)」
患者「じゃあ、試しにタバコ吸っていいね?悪くなったらまたすぐやめるからさ」
医者「(しばし絶句)………あ〜、『タバコに百害あって一利なし』って聞いたことないですか?」
患者「『百聞は一見に如かず』だったらあるよ」
医者「………」
患者「ね、いいでしょ?」
医者「いけません!絶対ダメです!(怒気を含んだ声で延々と喫煙の害を説く)」
この後、オヂサンがどのような返し技を繰り出すのか楽しみにしていたけれど、誠に残念ながら若い医者の説教の途中で病室を後にした。多分、このオヂサンは隠れてタバコを吸っている。でも、堂々とタバコが吸いたいから医者のお墨付きがほしいんだはず。
2007年10月30日
2007年10月29日
2007年10月29日
2007年10月28日
2007年10月28日
2007年10月28日
2007年10月27日
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2007年10月26日
2007年10月26日
2007年10月26日
2007年10月26日
2007年10月26日
2007年10月25日
原始機コットンボールの会染織展
“原始機”って何だべさ?という興味だけで浦添市美術館で開催中の「原始機コットンボールの会染織展」を観に行った。

当初の疑問は会場入口に拡大コピーして貼り出されたチラシを見てすぐに解けた。あぁ、これか。ペルーかボリビアの先住民がこれを使って機織りしているのをテレビで見たことがある。スッキリした気分で、展示品の1つ1つをじっくり観賞した。
このような展示会では、指導者の技量だけが突出していて、生徒の作品が見劣りするといったことがしばしばあるが、コットンボールの会はこれに当てはまらず、どれもこれも素晴らしい。もちろん、同会を率いる吉田民子さんの作品は別格だが、よき指導者とよき生徒、そして生徒同士が互いに切磋琢磨しているのだろう、その緊張感がそれぞれの作品から溢れ出て会場内に漂っている。それでいながら1つ1つの作品は涼しげでありながら温かみがあり、見つめているとポカポカ陽気の日に原っぱで寝転がって、土の匂いや草いきれに全身が包まれているかのような錯覚に陥ってしまう。
………う〜ん、我ながらよくわからない表現になってしまいましたが、簡単にいうと「ぶきっちょな上に根気も美的センスもないけれど、女性に囲まると挙動不審になってしまう癖さえなければ、私も吉田民子先生のご指導を受けたい」ということです。

当初の疑問は会場入口に拡大コピーして貼り出されたチラシを見てすぐに解けた。あぁ、これか。ペルーかボリビアの先住民がこれを使って機織りしているのをテレビで見たことがある。スッキリした気分で、展示品の1つ1つをじっくり観賞した。
このような展示会では、指導者の技量だけが突出していて、生徒の作品が見劣りするといったことがしばしばあるが、コットンボールの会はこれに当てはまらず、どれもこれも素晴らしい。もちろん、同会を率いる吉田民子さんの作品は別格だが、よき指導者とよき生徒、そして生徒同士が互いに切磋琢磨しているのだろう、その緊張感がそれぞれの作品から溢れ出て会場内に漂っている。それでいながら1つ1つの作品は涼しげでありながら温かみがあり、見つめているとポカポカ陽気の日に原っぱで寝転がって、土の匂いや草いきれに全身が包まれているかのような錯覚に陥ってしまう。
………う〜ん、我ながらよくわからない表現になってしまいましたが、簡単にいうと「ぶきっちょな上に根気も美的センスもないけれど、女性に囲まると挙動不審になってしまう癖さえなければ、私も吉田民子先生のご指導を受けたい」ということです。


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2007年10月30日付沖縄タイムス夕刊
2007年10月25日付琉球新報朝刊
内山くん。多分…いや、じぇったい!(2007年10月22日付琉球新報朝刊)